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World Yo-Yo Competition
 
ワールド・ヨーヨー・コンペティション結果報告
1998年7月14日(火) アメリカ ラスベガス近郊 ネバダ州プリムにて行われたヨーヨー世界大会の結果報告です。
 

日本からの参加者、健闘。
  今回の大会は日本からの参加者が大いに健闘し、この大会初の日本人優勝者が出た。
主な成績はつぎのとおり
シングルハンド部門優勝 鈴木良一君 14歳 (埼玉県)
シングルハンド部門3位 石渡勝司君 11歳 (埼玉県)
ダブルハンド部門2位 永瀬巧君 11歳 (埼玉県)

大会ハイライト  
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大会会場、当日の空。 アレックス・ガルシアの演技 THPメンバーによるデモンストレーション シングルハンド部門表彰 ダブルハンド部門表彰

部門別ランキング 上位成績者をの競技部門別に紹介。
 
アドバンス部門
競技内容:年齢制限なしで以下の規定の競技を行う。
1. ウォーク・ザ・ドック / 2. クリーパー / 3. アラウンド・ザ・ワールド / 4. ホップ・ザ・フェンス / 5. タイダル・ウエーブ / 6. ロック・ザ・ベイビー / 7. フライング・ソーサー / 8. スリー・リーフ・クローバー / 9. インサイド・ループ / 10. トラピーズ 
  順位 名前 得点
アドバンス部門

1〜10位
1 Ed Giulletti 50 +
2 Valerie Krantz 50 +
3 Joel Zink 50 +
4 Jason Colwell 50 +
5 Ryan Zink 50 +
6 Ryan Brewer 50 +
7 Joey Skinta 50 +
8 Eric Batangan 48 points, 10 tricks
9 Tim Aston 46 points, 10 tricks
10 Brian Imbach 45 points, 10 tricks
11〜20位 11 Aaron Barr 33 points, 7 tricks
12 Billie Firfield 33 points, 7 tricks
13 Chris Dupee 33 points, 7 tricks
14 Hal Griffin 33 points, 7 tricks
15 Christian Haas 33 points, 7 tricks
16 Sandra Hillen 33 points, 7 tricks
17 Ryo Otsuki 33 Points, 7 tricks
18 Craig Ross 33 points, 7 tricks
19 Thad Winzenez 33 points, 7 tricks
20 Ryo Otsuki 33 points, 7 tricks 

  ヨーヨーチャンピオン大会 (シングルハンド部門)
競技内容:年齢制限なしで以下の規定の競技を行う。
1. スリー・リーフ・クローバー / 2. ランド・ローバー / 3. ピンホイール3回 / 4. ブレインツイスター / 5. シュート・ザ・ムーン / 6. トラピーズ / 7. ダブル・オア・ナッシング / 8. ループ・ザ・ループ / 9. タイム・ワープ / 10. アトム・スマッシャー / 11. 3分間のフリースタイル
  順位 名前 規定競技 フリースタイル 総合得点
シングルハンド部門

1〜10位
1 Ryoichi Suzuki 50 71.7 121.87
2 Ross Pascual 50 61.3 111.33
3 Masashi Ishiwatari 50 59.7 109.67
4 Steve Brown 50 59.0 109.00
5 Benjamine McPhee 48 58.7 106.67
6 Devin Yamada 48 53.0 101.00
7 Phillip Travalent 50 49.3 99.30
8 Alfred Pacheco 50 44.7 94.67
9 Keijiro Hasagawa 50 44.0 94.00
10 Florian Simon 50 35.7 85.67
11〜15位 11 Eric Mitz 50 35.0 85.00
12 Dwane Fortier 48 32.7 80.67
13 Brandon Smith 48 31.1 79.33
14 Gani Macaraig 46 29.3 75.33
15 Eric Twark 48 25.3 73.33

  ヨーヨーグラウンドチャンピオン大会 (ダブルハンド部門)
競技内容:年齢制限なしで以下の規定の競技を行う。
このダブルハンド部門の優勝者がその年の世界ヨーヨーチャンピオンとなる。
1. ボトム・マウント・ブレイン・ツイスター / 2. ダブル・オア・ナッシング / 3. ダブルハンドでスリー・リーフ・クローバー / 4. ダブルハンドでランド・ローバー / 5. ダブルハンドでアラウンド・ザ・コーナー / 6. ダブルハンドでループ・ザ・ループ10回 / 7. ミルク・ザ・カウ5回 / 8. ダブルハンドでシュート・ザ・ムーン / 9. ダブルハンドでワープ・ドライブ / 10. パンチング・バック5回 / 11. 3分間のフリースタイル
  順位 名前 規定競技 フリースタイル 総合得点
ダブルハンド部門

1〜10位
1 Jennifer Baybrook 45 67.7 112.67
2 Takumi Nagase 46 65.0 111.00
3 Alan Batangan 48 52.3 100.33
4 Alex Garcia 45 50.7 95.67
5 Paul Han 43 45.3 88.33
6 Ryan Kono 48 33.0 81.00
7 Kimoto Masaki 38 40.7 78.67
8 Cody Kiyabu 46 28.7 74.67
9 Nalukai Ho'okano 44 28.3 72.33
10 Paul Buthe 41 29.3 70.33
11〜15位 11 Hikaru Nllda 44 24.3 68.33
12 Dave Schulte 40 22.7 62.67
13 Eijiro Kawanda 41 20.0 61.00
14 John Gates 40 09.0 49.00
15 JJ Pethtel 43 00.7 43.67

大会基本情報 ワールド・ヨーヨー・コンペティションの概要
ワールド・ヨーヨー・コンペティション = 世界中のスピナー誰もが参加できる世界ヨーヨー大会。 規定のヨーヨートリックを競う11歳以下参加可能の初級部門と年齢制限なしのアドバンス部門。 他にシングルハンドフリースタイル競技とダブルハンドフリースタイル競技などが行われる。

■競技ルール
・キャッチした時にストリングスが12.7cm以上残ってしまった場合は失敗。
・参加者はトリックサークル以外のステージにいるときはトリックの練習は禁止で 次の動作のみ許される。
スローダウン(投げ下ろしたヨーヨーをスリープさせないでキャッチする)
フォワード・パス(ヨーヨーで半円を描く)
ループ(ヨーヨーで楕円を描く)
ストリングス調整
・シングルハンドとダブルハンド規定では固定アクセル(軸)のヨーヨーのみ使用可。 その他の競技では、全てのヨーヨーが使用できる。
・全てのトリックで同じヨーヨーを使用すること。

■フリースタイル審査方法
フリースタイル競技は加点法と減点法を組み合わせて採点されます。
○加点ルール例
・競技中行ったトリックの1回目に対してポイント加算。 同じトリックを再度行ってもほとんどの場合加点されません。
・新しいトリックや新しいスタイルのトリックはオリジナリティとしてポイント加算。
・30秒以上キャッチせずヨーヨーを動かし続けると加点。
・非常に難易度の高いトリックを成功させれば加点。
○減点ルール例
・ミスをすると減点。
・トリックの流れに間があけば減点。
・キャッチミスやストリングスを当てると減点。