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YO-YO ASSOCIATION Official Web Site ジャパンヨーヨーアソシエーション公式サイト |
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| ヨーヨーの歴史 | |||
| ヨーヨーの起源、どのように日本に伝わったのかなど、ヨーヨーの歴史をさぐる。 | |||
| The History of Yo-Yo |
| ヨーヨー歴史年表 | |||
| 1920年頃 | アメリカでドナルド・F・ダンカン氏が商品化。世界的なブームとなる。 |
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| 1932〜1933年 | アメリカより日本にヨーヨーが輸入される。当時の小説にも登場するほどの話題となる。 | ||
| 1967年 | 森永コーラスの景品として再び登場。 | ||
| 1976年 | コカ・コーラのキャンペーンでブームに。 | ||
| 1978〜1979年 | ジャックラッセルヨーヨーがブームになる。日本だけでも140万個ものヨーヨーが売れた。 | ||
| 1990年代 | 各社から、より安定感・品質を増したヨーヨーや、オートリターン機構などのハイテク機構を搭載したヨーヨーが登場。競技会なども盛んとなり、新たなブームとなっている。 | ||
| ヨーヨーコレクション | ||
| ここではヨーヨーの歴史をものがたるプレミアムヨーヨーを紹介しています。 | ||
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ダンカン・プロフェッショナル ■ブランド名:ダンカン ■製造年:1960年代後半〜70年代前半 ■直径:59ミリ ■重さ:43グラム |
薄型ボディでルーピングプレイ向きのヨーヨー。名前から想像できる通り、ハイパープロのルーツにあたる機種。このモデルは、キャップははずせない。 |
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ダンカン・ブランド・ヨーヨー ■ブランド名:ダンカン ■製造年:1965年 ■直径:59ミリ ■重さ:51グラム |
クラシック・スタイルのヨーヨー。木目仕上げになっているが、実はボディ素材はプラスチック。古くて貴重なヨーヨー。ベーシックなプレイ向き。 |
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グッディ・フィリピーノ・トワラー ■ブランド名:グッディ・ヨーヨー ■製造年:1950年代 ■直径:53ミリ ■重さ:52グラム |
50年代のクラシックスタイルのヨーヨー。ルーピングプレイに強く、ストリングプレイにも対応している。ボディも軸も木製。名前の“トワラー”はバトントワラーのように「くるくる回す」という意味。 |
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ブレイン ■ブランド名:ヨメガ ■製造年:1986年 ■直径:59ミリ ■重さ:58グラム |
最初に出荷されたハイパー・ブレイン。イエローボディにブラッククラッチ(この写真のタイプ)と、ブラックボディにイエロークラッチの2タイプがある。マニアに人気のあるレアなアイテム。 |
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フェスティバル・8ボール・ヨーヨー ■ブランド名:フェスティバル ■製造年:1960年代 ■直径:54ミリ ■重さ:58グラム |
ビリヤードのボールをモデルにしたヨーヨー。フィルムはもちろんまん丸なボール型。このタイプには、野球のボールをモデルにしたものもある。 |
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サテライト・ウイスパー ■ブランド名:ダンカン ■製造年:1950年代 ■直径:59ミリ ■重さ:45グラム |
人工衛星の形をしたヨーヨー。ベーシックなストリングプレイとルーピングプレイ向き。回転数を上げていくと、衛星というよりもUFOに見えるらしい。 |